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健康診断で早期発見できる病気

健康診断で早期発見できる病気

大阪府岸和田市の安田クリニックでは、地域の皆様の健康をお守りするために各種健康診断を実施しております。
定期的な健康診断の受診は、次のような病気の早期発見に繋がります。
心配な症状がなくても、気づかないうちに病気が進行している場合がありますので、年1回、クリニックで健康チェックを受けて病気の早期発見・予防に繋げるようにしましょう。

生活習慣病

糖尿病

慢性的に血糖値が高い状態を言い、何らかの要因によりすい臓からインスリンが分泌されなくなったり、分泌量が不足したり、正常に機能しなくなったりして起こります。
糖尿病は1型糖尿病と2型糖尿病に分けられ、日本の糖尿病患者のほとんどは2型糖尿病とされています。

高血圧症

慢性的に血圧が高い状態が続いていることを高血圧症と言い、高血圧状態が続くと血管にダメージが加わり、動脈硬化の原因となります。
動脈硬化が進行すると、脳梗塞や心筋梗塞を招く恐れがあります。

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質が異常な値を示す状態を脂質異常症(高脂血症)と言います。
ほとんど自覚症状なく進行しますが、放置すると動脈硬化を進めて脳梗塞や心筋梗塞、狭心症のリスクが高まります。

痛風・高尿酸血症

血液中の尿酸が増えることを高尿酸血症と言い、過剰に増えた尿酸が結晶化して関節に溜まると痛風発作を引き起こし、激しく痛むようになります。
尿酸はプリン体という物質から生成されるため、ビールやレバーなどの高プリン体食品の摂り過ぎに注意するようにしましょう。

メタボリックシンドローム(メタボ)

メタボリックシンドローム(メタボ)とは、内臓脂肪型肥満に加えて高血圧・高血糖・脂質代謝異常のうち2つ以上に該当する状態を言います。
生活習慣病の前段階と言え、糖尿病、高血圧症、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病の合併を招きやすく、それらが進行することで心臓病や脳卒中のリスクが高まります。

肝炎

血液検査により各種ウイルス性肝炎を確認することができます。
日本で多いのはA型・B型・C型肝炎などで、これら以外にもアルコールの過剰摂取で引き起こされるアルコール性肝炎もよく見つかります。

アルコール性肝障害

過度な飲酒を長期間にわたって続けることで、肝臓で様々な障害が起こった状態です。
主なものとしてアルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝線維症などがあります。
症状が悪化すると肝硬変へ進展し、アルコール性肝がんのリスクも高まります。
普段からたくさんお酒を飲まれるという方は、こうしたアルコール性障害に注意するようにしましょう。

大腸ポリープ

大腸の粘膜にできるポリープで、ポリープが大きくなると便が通過する際に傷ついて出血し、便に血液が混じって便潜血検査が陽性となる場合があります。
大腸ポリープの中には大腸がんへ進展するものもあるので、早期発見・早期治療が重要です。

大腸がん

大腸にできるがんのことで、当院では大腸がんのスクリーニング検査として大腸がん検診(便潜血2日法)を行っております。
便潜血検査では肉眼では確認できない少量の出血も検出することができ、陽性の場合には大腸がんが疑われるため精密検査が必要になります。

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